鬱になったタイミング

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こんばんは!!

北国のseaです。

今日は 私がどういう人生を歩んできたか 少し書きたいと思います。
あとは 自分という人間がどんなタイプかも、、、

私は北国生まれ
北国育ち。

父親の転勤で 小学校は4回変わりました。
小5からは同じ地で専門学校まで過ごし 就職の21歳で 家を出て一人暮らしをしました。

何不自由なく 天真爛漫にそだちました。

ただ その天真爛漫には ずっと理由がありました。

お母さんを笑わせたい
家族に笑っていてほしい

次女の私は徹底して道化師を演じていたと思います。

いつもお母さんはどことなく寂しげだった(と私が感じていた)
いつもお母さんは料理をしていて寂しかった(と私が感じていた)

困った子で 何をやっても失敗して役立たずな私はお母さんを困らせていた(と私が感じていた)

そんな私はお母さんの笑顔が見たいから いつもおどけて 写真は常に変顔。
そんな 幼少期。

思春期に入っても 姉が母を困らせるのを目の当たりにしていたので 自分は困らせてはいけないと 全力で良い子を演じる。
が 限界も来て影では悪さもするようになる。

でもお母さんの前では 良い子ちゃん。
反抗期もない良い子ちゃん。

門限も厳しく 過干渉の母親の目を盗んで遊びに出かけるも いつもどこかに罪悪感があった。

働いて家を出てからも 母親の過干渉は治らず 月一で130キロかけてうちに来ては冷蔵庫いっぱいの手料理を詰めて帰って行く。
自分でやりたいとは言えず ただただ受け入れる。
それが親孝行で 甘えるふりをする。

結婚してからも働いてる私に 手料理が運ばれて来て 私は運転しながら「もう嫌なんだってーーーー!!」となんども発狂する。
でも母親の前では「ありがとうー」と仮面をかぶる。

小さい頃からお母さんの役に立ちたいけれど すぐ失敗する。
こぼす 割る 傷つける

キッチンでも邪魔がられ どんどん 役立たずな自分と向き合う時間が増えていた。
料理を教えてもらいたくても 「手伝うー」というと「じゃー洗い物拭いて」と言われるのが悲しかった。
そして食器を割る自分が また悲しかった。

大人になって 実家ん帰っても 何もしないことがいいことだと ただただ無の時間を過ごす。

あーーーーくらい。笑

私ってこんなに暗いのか??
いや 違うんだよなーー
いつもこんな陰気に物事考えてるわけじゃないのになーー
実家を思うと モヤモヤするのだよなー
大好きなのにな、、、

で。

後々わかったのは
そういう風に私が物事を捉え そう解釈をして来たということ。
勝手に拗ねて 意見もせず それがいいんだと拗ねに拗ねまくっていたということ。

自信家。
何ですけど、、、

ふと自信家何ですけど

ふとめちゃクチャ自信のない自分が現れます。

色んな面があるんだなーと 今は思いますが、、

実家にいると

「役立たず」

そう自分にレッテルを貼って寂しく拗ねていたのでした。

そして、、、
姉が私より四年先に子供を産んで 先輩になりました。

姉は産後 若干引きこもりとも思えるくらい 実家に入り浸って私に「友達ってなんだ」と 相談して来たこともありましたが
私が結婚して地元に戻った頃から イキイキしてママ友の交流を楽しみ始めました。

そして 私にアドバイス。

ママの世界はあーだこーだ。

こういうことに気をつけないと あーだこーだ。

私が妊娠したらそれはどんどんエスカレートし こういうことはダメだよ
こうしなきゃダメだよ

と言われ続けます。

そりゃ ビビって来ますよね。

結果、、、、

ガッチガチでママ友デビュー。

こうあるべき。

こうしなきゃ。

そんなことで頭がいっぱいで一切楽しめないんですよね。

そして我が子が歩けるようになると 悪夢が始まりました。

姉の次女が同じ時期に産まれたのですが うちの息子が手をあげちゃうんです。
1歳半の息子には何度言っても届かず 姉の子に頭をペシっと行くんです。

そうすると
「2歳までに手をあげるのをやめさせないと ママ友の中でうまくやっていけない」

と姉がいうんです。

私はサークルの信頼しているおばさん保母さんに相談しました。
すると
「人に興味があるけど どう表現したらいいかがわからないから 手が出ちゃうの。心配いらないよ!
今に人が大好きな子になるから!!」

とアドバイスされ モヤモヤしまくりながらも おばさん保母さんのアドバイスを信じ自分を奮い立たせる日々でした。

するとまた事件。

今度は 姉の子が うちの子を噛んだんです!
うちの子が「ぎゃー」と泣いたら 実家家族でどうしたどうしたとなりました。

そしたら姉が
「いつもあんなに叩かれてるからうちの子は噛んだ! 虐待されて育った子は心に大きな傷を負って行くというけれど 同じだ!!心配で仕方がない!!」
と。
大発狂でした。

もっと早く止めれたはずだ

もっとしっかり注意して欲しかった

などなど色んな事を言われました。

私は

怖い、、、、

ただ単純にそう思いました。

それから 息子はすぐ入園したのですが、、、

姉の子と同じ幼稚園。
共通のママ友。

怖くて仕方ありませんでした。

姉との一件から

自分はママとして 残念で ママ友もできない残念なママだと 自分にレッテルを追加しました。

どんなに母親にそうじゃないよと励まされても 日に日にモヤモヤが増え

ママ友と遊ぶときは 自分が自分じゃ無くなる気持ちでいっぱいでした。

前回のブログでも書きましたが 私は面白い事大好きで 基本陽気なんですが

一切素は見せず 気取り 下ネタなんてもってのほかで 過ごしました。

下ネタ大好きなのに、、、笑

息苦しったらなかったですね、、、

そんな日々を過ごしていたある日
Xデーが訪れました。

その様子は また次回に、、、

あーーー
辛かったわーーーー
あーーー
嫌だったわーーー
思い出すとザワザワするね。

でも 一歩ずつ前に進んだから。

こうやって 書けるほどになったから。

私は 今の私が大好きだから。

ダメなとこもたくさんあるけど いいやつだしメンコイとこもあるし 自分が好きだよ。

それが1番だよね。

あとは 理解者がいてくれる。

それだけで十分なんだ。

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